東南植物楽園(沖縄市)でふれあい広場のカピバラに触ってみた

東南植物楽園沖縄の旅

10月19日(土)から2泊3日で沖縄に行って参りました!

2日目の日曜日にはレンタカーを借りました。

沖縄には何度も行きましたが、まだまだ行ったことがない所がたくさんあります。

どこに行くのか迷いましたが、今回は沖縄市にある東南植物楽園に決まりました。

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割引クーポンや前売り券で割引料金に!

東南植物楽園の入園料は通常税込み1,540円ですが、割引クーポンを使ったり、前売り券を購入すると少し安くなるのでおすすめです。

ネットで検索すると割引クーポンや前売り券は数種類見つけることができますが、今回はasoview!(アソビュー)というサイトの前売り券を事前に購入して入園することにしました。

チケットは、決済手数料無料でチケット郵送料金がかからない、クレジットカード(or デビットカード)決済のスマホチケット(電子チケット)を選びました。

お値段は大人(一般)1枚 1,370円です。

窓口で普通に入園チケットを購入するより170円安くなりました。

それでも、ジュース1本分くらいは浮いたことになるので満足です。



ふれあい広場でカピバラに触ってみた

東南植物楽園は「植物楽園」なのですが、動物たちもいます。

ここには「ふれあい広場」という場所があり、数種類の動物に餌をあげたり触ることができます

その中に、1日に30分ずつのふれあいタイムが4回と決まっているカピバラ・リスザルのコーナーがあります

今回はちょうど時間が合ったので、餌やりに挑戦しました。

カピバラに触るのは初めて(*^o^*)

家でチンチラ(ねずみ)を飼っている私としてはすごく嬉しい体験です。

ねずみ大好きなんですよね。

カピバラさんの餌はキャベツ、リスザルさんの餌は細かく切った食パンでした。

私がカピバラ担当で、連れがリスザル担当。

カピバラとリスザルのいる部屋に入ると、リスザル担当の連れの手から素早く餌を奪って逃げるリスザルさん…

リスザルには触るひまもありませんでした。

しかし、私から見ておサルさんというのは、可愛いというより同じ種類の動物という感じでそこまで執着はないので、追いかけてまでは触らず、鑑賞だけでいいかなぁ…と思いました。

もっと奥に入って行くと、カピバラ発見!

おおーっ! 大きい!

最初に餌をあげました。

そして、生まれて初めてカピバラに触ると、毛はバリバリした感触で、とても堅い!

チンチラ(ねずみ)で例えるなら、尻尾の部分に似た感触でした。

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カピバラは、餌をもらってサービスしようと思ったのか、「ゴロン!」と横に寝ころびました。

寝ころんだ姿で数分触られていましたが、体を起こし、次のお客さんが入ってくる入り口の方にヨタヨタと歩いて去っていきました。

入り口付近に行くと、違うお客さんに餌をもらえることを知っているんですね。

おりこうさんですよ。

初めてカピバラに触りましたが、ここのカピバラさんは、とても人間に慣れていて、大人しい子でした。

可愛かった~!

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カピバラの前足の指は4本、後ろ足の指は3本で、うちのチンチラ(ねずみ)と同じでした。やっぱりねずみなんですね!ただ、チンチラは手のひらに肉球が付いており、片手で物を握ることができますが、カピバラは握れません。あと、違うところがもう一つ。カピバラの前足の指の間には水かきが付いていました。カピバラは泳ぎが得意らしいので納得です。



うさぎ・モルモットにも触れ合える!

カピバラとリスザルの次は小動物のふれあいコーナーに行きました。

うさぎ・モルモットたちがたくさんいます。

奥にハウスがあり、細い通路を伝って餌をもらいに近くまで来ます。

近くまで来たときに触れるようになっています。

この日、うさぎは近くには来ませんでした。

モルモットが数匹、餌をもらいに来ました。

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奥のハウスでは、モルモットたちがいる二階に一匹だけうさぎがいて、隣にいるモルモットを一生懸命に舐めて毛繕い?していました。

その姿がまた可愛い!

うさぎはモルモットを我が子と思っているのかもしれませんね。

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見ているだけで、とても癒されました。

ふわもこ系の小動物って、すごく可愛いですよね。

モルモットは毛長種と短毛種の二種類で、毛長種の子は毛で顔が埋もれていて表情がわかりにくいのですが、短毛種だとはっきりわかります。

モルモットを飼うなら短毛種かも(*^o^*)

ねずみ大好きなので、いつかは飼ってみたいのですが、寿命の点で少しひっかかっています。

一般的な寿命は5年~9年だそうで、正直ちょっと寂しいです。

決して長くはないですよね。

うさぎはというと、5年~11年で、これも微妙です。

寿命の点から考えると、チンチラ(ねずみ)って意外と長生きなんですね。

最近のデータでは、飼育下でのチンチラの寿命は15年になっているようなのでビックリです。

以前は10年ぐらいじゃなかったかな?

話が少し反れましたが、東南植物楽園では小動物にも触れ合えて、楽しいひとときを過ごすことができました。

アクセス

TEL:098-939-2555
MAPCODE:33 742 510

那覇空港より車で約60分(沖縄北インターすぐ)

〈駐車場〉最大350台(無料)

まとめ

今回は、沖縄市字知花にある東南植物楽園に行ってきました。

動物たちがいる動植物園と植物園が、道を挟んで別々に展開しています。

カピバラを触ったのは初めてでしたが、とても慣れていて、おりこうさんでした。

私が行った日は曇りだったので大丈夫でしたが、晴れの日に行くときには帽子ご持参をおすすめします。(沖縄の直射日光は超強烈!)

機会があったらぜひ、行ってみてください。