ビートたけしの元妻が反論した理由・離婚報道で事実と違う点は何?

北野幹子タレント

こんにちは、norikoです。

ビートたけしさん(72)と離婚した元妻・幹子さんが18日、代理人の弁護士を通じて報道各社に書面をFAX送信しました。

もう離婚は成立し、何の報告?かと思いきや、実は元妻・幹子さんがFAX送信した書面は反論文だったのです。

元妻・幹子さんが報道各社にFAXで反論した理由と、離婚報道の中で事実と違う点とは何なのかを調べてみました。

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元妻・幹子さんがFAXで反論した理由

一連の報道において、武氏の資産が100億円ないし数百億円もあり、それらの(ほぼ)全てが幹子氏に分与されたなどという内容がまことしやかに報道されております。しかしながら、収入に対しては、当然のことながら、事業経費の支出や税金の負担、生活費の支出等もございますので、上記のような規模の財産が現存するという事実はありませんし、それらの「(ほぼ)全て」が幹子氏に「分与」されたという事実もございません。

また、6月15日(土)放送のTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」において、武氏より「(離婚に際し)お金を取られたー」とか、「(離婚後に残った財産は)家だけ」などという発言がありましたが、これらの発言内容は、当方の認識とは全く異なります。なお、一部報道において、幹子氏により勝手に婚姻届を出されたことから婚姻関係がずるずると続いてきたとも報じられておりますが、実際には、当然のことながら両名合意の上で婚姻届に署名押印し、武氏自身が役所に提出しております。以上の次第ですので、確たる証拠に基づかない憶測での報道や、武氏のジョーク・誇張表現を真に受けたような一般的な報道はお控えいただきますようお願い申し上げます。

離婚報道の中に、事実と違うことがいくつもあったので、やむおえず説明することにしたそうです。

しかし、離婚に至った経緯や合意内容について、個別に話すつもりはないと記載されていました。

 

事実でないことが報道されてしまっても、真実を知っているのは当事者だけなので、周りは公の場に出る機会のあるビートたけしさんが言ったことを信じてしまいがちです。

何か揉め事があったときに、片方からだけ話を聞くのと、両方から話を聞くのとでは聞いた方の印象が全然違うのと同じですね。

事実でないことを好き勝手言われたら、頭にくるのが普通です。



離婚報道の中で事実と違う点

幹子さんが「事実と違う点」だと指摘している内容をまとめると、次の通りになります。

  • ビートたけしさんの財産は100億円~数百億円なんて無い
  • 財産のほぼ全てが幹子さんに「分与」された事実は無い
  • 離婚後に残った財産は家だけではない
  • 幹子さんが勝手に婚姻届を出したわけではなく、実際は両名合意の上で婚姻届に署名押印し、ビートたけしさん自身が役所に提出した

 

事実と違うことがたくさんあるようですね。

幹子さんが我慢できる範囲を超えていたのでしょう。

事実でもないのに、「勝手に婚姻届を出した」なんて言われたら悲しくなりますよね。



まとめ

ビートたけし(72)さんと離婚した元妻・幹子さんが18日、代理人の弁護士を通じて報道各社に書面をFAX送信してきました。

元妻・幹子さんがFAXで反論した理由は、離婚報道の中に、事実と違うことがいくつもあったからです。

そして、幹子さんが「事実と違う点」だと指摘している内容は次の通りです。

  • ビートたけしさんの財産は100億円~数百億円なんて無い
  • 財産のほぼ全てが幹子さんに「分与」された事実は無い
  • 離婚後に残った財産は家だけではない
  • 幹子さんが勝手に婚姻届を出したわけではなく、実際は両名合意の上で婚姻届に署名押印し、ビートたけしさん自身が役所に提出した

 

元妻・幹子さんの言っていることが全部本当かどうか確かめる方法がないので何とも言えませんが、ビートたけしさんは当分の間、ウケ狙いは程々にしたほうがいいのかな…と思いました。