小室哲哉とKEIKOが離婚間近?夫婦関係がとっくに破綻してる噂

小室哲哉離婚 プロデューサー
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こんにちは、norikoです!

平成はいよいよ残り1ヶ月となり、芸能界では芸能人の“駆け込み離婚”が相次ぐと予想されています。

その”駆け込み離婚”が予想される候補に、小室哲哉さん(60)・KEIKOさん(46)夫婦の名前が挙がっていると噂されています。

小室哲哉さんは今までに3回結婚していますが、KEIKOさんと結婚されたときには運命的な感じがしたのに、関係破綻の噂が本当なら残念です。

小室哲哉さんは2018年1月18日発売の週刊文春で、看護師女性との不倫疑惑を報じられたことに対して翌日19日に都内で会見を開き、「僕なりの騒動のケジメとして引退を決意しました」と引退を宣言しました

くも膜下出血で2011年10月から療養中の妻KEIKOさんを献身的に介護・サポートしていると伝えられていましたが、不倫は事実のようですね。

介護することに疲れて癒しを求めてしまったのでしょうか?

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小室哲哉さんの結婚歴

1度目の結婚

最初の結婚は1988年、小室哲哉さんが30歳の時です。小室哲哉さんはこの頃、TM NETWORKのメンバーとして活動中でした。

お相手は、アイドルデュオ「キララとウララ」のキララ(大谷香奈子さん・1966年生まれ当時22歳)です。

「キララとウララ」は3年ほどアイドル活動を行いましたが、大谷香奈子さんと小室哲哉さんの結婚前に解散しています。

この結婚生活は4年間続きましたが1992年に離婚しました。

大谷香奈子さんは現在、犬のファッションビジネスブランド(デザインエフ)の会社経営をされていて、2000年に再婚しました。

2度目の結婚

離婚から2年後の1994年にTM NETWORKの活動を停止。

その後音楽プロデューサーとしてtrf・篠原涼子・安室奈美恵・華原朋美・globeを手がけました。

プロデューサーとして成功していた小室哲哉さんは、dosのメンバーとしてデビューした吉田麻美さん(1975年生まれで当時23歳)と1998年に音楽ユニット「TRUE KiSS DESTiNATiON」を結成しました。(小室哲哉さんは当時40歳)

ユニット結成から2年後の2001年5月に吉田麻美さんと小室哲哉さんは結婚。(できちゃった婚でしたね)2001年9月に女の子が生まれました。

でも、結婚してからわずか10ヶ月後の2002年3月に離婚。

のちに週刊ポストで吉田麻美さんは、2001年出産後の11月後半にはすでに別居していたと告白しました。妊娠中からすでに、小室哲哉さんは仕事を理由に一緒にいないことが増えていたと言っています。

小室哲哉さんって、熱しやすく冷めやすい方なんですかね?次々に移り変わっていきます。

離婚の慰謝料と養育費は合わせて7億8000万円と言われていました。マンションの賃貸料と娘さんの養育費が月払いの分割で支払われることになったそうです。

3度目の結婚

吉田麻美さんと2002年3月に離婚して9ヶ月後の2002年11月22日、KEIKOさんと結婚。

吉田麻美さんは週刊ポストで、出産前から小室哲哉さんとKEIKOさんの関係は始まっていて、怒りを覚えたと語りました。

KEIKOさんは、いわゆる不倫関係から妻の座を手に入れたわけですね…。

当時KEIKOさんは1972年生まれの30歳、小室哲哉さんは44歳でした。披露宴での祝辞はYOSHIKIさんが述べるという、超豪華なものになりました。

歴代のお嫁さんは4年以上続きませんでしたが、KEIKOさんはもう15年以上ですね。

やっと本当の運命の相手と結婚されたように見えたので、このまま続いて欲しいところです。


献身的な介護

結婚して9年目の2011年10月に、KEIKOさんはクモ膜下出血で倒れ、現在も療養中です。

小室哲哉さんは、KEIKOさんがくも膜下出血で倒れて以来、介護の中リハビリを続けるKEIKOさんに対して「普通の夫婦の会話がほぼできなくなっているが、目を見てしっかり話をしていきたい」と語り、その献身的な様子に世間は同情しましたね。

 “涙の会見”の小室哲哉にKEIKOの親族が反撃

それが、昨年の週刊文春によると、小室哲哉さんはKEIKOさんと事実上別居状態だというのです。

KEIKOさんは実は故郷の大分に戻っているらしく、KEIKOさんと暮らす親族は週刊文春に、「会見には唖然としました」と言い、こう明かしました。

「彼(小室)の話はほとんど嘘。桂子のサポートに疲れたと言っていますが、彼は介護らしいことは何もしていませんし、そもそも今の彼女は要介護者ではない。なぜあそこまで、自分の妻のプライバシーや名誉にかかわることを、あしざまに言わなくてはならないのでしょうか」

これが本当なら、小室哲哉さんは名役者ですね。

この文章からは、「介護どころかサポートも全くしていない」という様子がうかがえます。

涙の会見で同情を買い、世間を欺いたとすれば、アカデミー賞級の演技をしたことになる小室。反論することなく沈黙を貫いているが、音楽業は引退というのだから、いっそ役者への転身はどうか。

日刊ゲンダイより

演技がアカデミー賞級だと言われてしまいました。

でも、いかにも献身的にサポートしていますよ!というのが嘘だとしたら、人間として許せないと思ってしまいますね。

まとめ

”駆け込み離婚”が予想される候補に、小室哲哉さん(60)・KEIKOさん(46)夫婦の名前が挙がっているようです。

1度目の離婚後、華原朋美さんと公私ともにパートナーとなりましたが、結婚には至らず破局しました。

その後歌手の吉田麻美さんと再婚して女児に恵まれましたが、わずか10カ月で離婚。そのわずか8カ月後にはKEIKOさんと結婚。

小室哲哉さんの女性関係を振り返ってみると、ほとんどが短期間で関係を終えています。

このことから考えると、とても女性に献身的なタイプとは言えないようですね。

あまり人に執着がないんでしょうか?