沢尻エリカが逮捕された理由・状況は?使った麻薬はMDMAだけ?

沢尻逮捕女優

こんにちは、norikoです。

女優の沢尻エリカさん(33)が11月16日(土)、合成麻薬・MDMAを所持していたとして、警視庁に逮捕されました。

そんな…、急に逮捕だなんて、かなり驚きました。

そこで今回は沢尻さんが逮捕された時の状況と、使った麻薬はMDMAだけなのか調べてみました。

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逮捕されたときの状況

沢尻さんは11月15日の夜から渋谷区のクラブを訪れていましたが、東京目黒区の自宅に帰宅したところを捜査員に呼び止められ、自宅を調べられました。

そしてその結果、11月16日午前、合成麻薬MDMAの粉末およそ0.09グラムが入ったカプセルを所持していた、麻薬取締法違反の疑いで緊急逮捕されました。

MDMAの粉末が入ったカプセルは2つあり、アクセサリーケースの中で見つかったそうです。

警視庁の調べに対し沢尻さんは、「わたしのものに間違いありません」と容疑を認めており、調べにも素直に応じているとのことです。



警視庁の組対5課が内偵を進めていたようで、10月に入ってからは沢尻さんのマークを始めていました。

今回は麻薬での逮捕ですが、以前「大麻」の報道は出ています。

その時は本人とすぐにわかる写真付きのスクープで「大丈夫?」と思いましたが大丈夫でしたね。

大麻の次は麻薬ですか…(汗)

沢尻さんって顔はすごく綺麗だし可愛いのに、好みが渋いですね。

同年代の女性が好むものとかは「イケてない」とか思いそうな雰囲気。(勝手な想像ですけど)

カッコいいからという理由で麻薬を使用するわけではないと思いますが、常習化すると中毒になり、やめられなくなるらしいので、本当に怖いですよ。

芸能人は出逢いが多いので、大麻や麻薬が手に入りやすい環境なんだろうな…とは思います。

使った麻薬はMDMAだけ?

MDMAとは?

飲むと大量のセロトニン(幸せな気分になる脳内ホルモン)が放出され、幸福感・社交性・共感力がアップし眠らなくても平気になる。MDMAの効果は3時間から8時間で、その間に脳細胞はセロトニンを取り込んでは破壊し続ける。しかし、MDMAはあまりにも大量のセロトニンを放出するため、普段よりも多くのセロトニンを破壊することになり、その結果、脳が通常状態に戻ったときに外界や体内からの刺激を受け取る器官の受容体(レセプター)に結合するセロトニンがかなり不足するという状態になり、反作用としてひどい薬酔いの状態になったり、気分が落ち込んだり、抑うつ感・異常な疲労感を感じたりという副作用が発生する。

引用:https://gigazine.net/news/20141118-mdma-on-brain/

沢尻さんは警察の取り調べに対して、「以前からMDMAを使った経験がある・ほかの違法薬物も使ったことがある」という趣旨の供述をしていることが11月17日、捜査関係者への取材でわかりました。

麻薬を使ったことを認めており、さらに他の薬物も使ったことがあるようです。

ほかの薬物って何?

現時点ではそれが何かまではわかっていません。

しかし、前項でも少し触れましたが、沢尻さんは2012年5月の週刊誌に過激な見出しで大麻の使用が報道されており、大麻に関しては常習者だったものと思われます。

大麻の常習

大麻の効果と副作用

大麻とは?

大麻は中央アジア原生のアサ科に属する一年生の植物。煙として肺から体内に吸収されると一般的には一種の多幸感といえるような気持ちの変化が数分以内に現れることが多く、その薬理効果はおよそ30分程度でピークに達する。そうした多幸感の他に、体内に吸収されたTHC(大麻に含まれている成分・テトラ-ハイドロ-カノビノール)の量に応じて、変化や症状が現れる

引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/300211/

大麻を吸うことによって現れる変化や症状には次のようなものがあります。(表れ方には個人差あり)

  1. 結膜の充血
  2. 心拍数増加
  3. 食欲の昂進
  4. 口の渇き
  5. 現実感が薄れる
  6. 魂が体から離れるような離人体験
  7. 記憶障害
  8. 協調運動能力の低下
  9. 反射神経が鈍くなる
  10. 周りの色彩がより鮮やかに見える
  11. 時間がゆっくり流れるように感じる



副作用の症状がたくさんあります。

一時の幸福感を得るために使用するにはリスクが高すぎますよね。

20歳になっても手を出せるのはタバコまで!

スターダストプロモーション解雇の原因は大麻

現在avexに所属している沢尻さんは、2009年に前事務所のスターダストプロモーションから解雇されました。

その原因は大麻です。

当時スターダストプロモーションに所属していた押尾学さんや酒井法子さんが覚せい剤で逮捕されたため、所属タレントの薬物検査が実施されました

そして、そのときの検査で沢尻さんは大麻常習者ということがバレてしまったにもかかわらず、大麻使用は止められないと言ったそうです。

見つかったときに、「今後一切大麻の使用はしません」と言っていたら、解雇にはならなかったかもしれません。

表向きだけでも大人しく合わせておくことをしないところが、何とも沢尻さんらしいんですけどね。

スターダストプロモーションは沢尻さんの解雇理由について「重大な契約違反」としか発表していませんでしたが、週刊誌・女性セブンが大麻が原因で解雇されたことを報道しています。

高城剛さん(元夫)の証言

事務所を解雇された時、沢尻さんは高城剛さんと結婚していました。

事務所から解雇通知が届き、そこにはどんなことが書いてあったのか…

高城さんは見ていました。

スターダストプロモーションは2009年9月29日に「沢尻エリカさんから大麻の陽性反応が出て、本人は大麻を止めることができない旨を表明したため、事務所との契約を解除する」という書面を送っています

流出したスターダストプロモーションの解雇通知

本解除は、平成21年9月10日に本人同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが専属契約の第9条(1)に該当することによるものです

引用:https://matome.naver.jp/odai/2133780276938522601

このような内容の解雇通知が届いたことを高城さんも事実だと認めたそうです。

そうなると、大麻の使用が2009年に発覚していることから、沢尻さんは現在まで10年以上に渡り大麻常習者である可能性が高いということになります。

途中で大麻を止められていたのなら話は別ですが、「止めたくない」ではなく「止めることができない」と言うのですから深刻です。

止めることができないということは、ある意味依存症だということですよね。

麻薬(MDMA)に関しては、いつから使用していたのか…

どちらも長い間使用していたとしたら?

沢尻さんの体にはかなりの負担がかかっています。

復帰作の主演映画・へルタースケルターの主人公「りりこ」が沢尻エリカの現実と重なった

沢尻さんは人気作品に多数出演していますが、約5年ぶりの映画主演復帰作となった「ヘルタースケルター」に主演した2012年、「週刊文春」が薬物中毒である事実を複数回にわたり報道しています。(2012年5月31日号~)

ヘルタースケルターは岡崎京子さんによる原作漫画の実写版で、全身整形で美貌を手に入れた主人公がトップスターに登り詰めながらも、薬物依存による精神錯乱で人格が崩壊していく過程を描いた衝撃的な内容です。

ヘルタースケルター

この映画の主人公と沢尻さんの現実が重なり、ヘルタースケルターは大きな話題を呼びました

当時、周囲に「大麻をやめられないのか?このままではまずい」と問われた沢尻さんは、「やめられない。これが私のライフスタイル」と答えたそうです。



「これが私のライフスタイル」だなんて、止める気は全くなかったんですね。

ライフスタイルということは、自分は常習者であると言っているようなものです。

現事務所のavexも、沢尻さんの大麻使用についてはかなり警戒していたようです。

大麻パーティーに参加していた

これも2012年のことになりますが、沢尻さんがバルセロナで開かれた大麻パーティーに参加していたことが週刊文春で報道されました。

大麻パーティ

出典:週刊文春

このパーティーでは大麻を数人で回して吸いますが、沢尻さんはこの吸い方が大好きだと一緒にパーティーに参加していた大麻インストラクターのセルジオさんが証言しています。

大麻パーティーがホテルでの開催のときには、中では大麻を吸えないので、外で吸ってから中でドンチャン騒ぎをしたそうです。

そんなとき沢尻さんは、上等のシャンパンを買ってみんなにおごっていたようで、シャンパンと大麻が混ざって沢尻さんがソファの上でぶっ倒れていたという証言もあります。

大麻インストラクターのセルジオさんは、もともと日本人女性が好みで沢尻さんに一目惚れしました。

大麻パーティーで出会い、それから深い付き合いになっていきました。

それにしても、週刊文春でこんなに大きく報道されたのに、当時の沢尻さんはよくおとがめなしでいられましたよね。

そもそも、大麻インストラクターってどんな職業なんでしょうか…

そのままの意味なら、大麻の吸い方を教えてくれる先生ですよね?

そのような方とお付き合いされるのなら、大麻から更生するなんて無理でしょう。

高城剛さん(元夫)は沢尻さんを更生させようとしていた?

元夫の高城さんは、沢尻さんを大麻から更生させようと、治療施設に通わせており、治療は上手くいっているように見えていました。

治療が上手くいき、沢尻さんが立ち直ったものと思い結婚したそうです。

しかし、沢尻さんは大麻インストラクターのセルジオさんと知り合ってしまったために、再び大麻の世界に引きずり込まれ、高城さんの説得も虚しく大麻の使用を止められなかったようです。

そして、セルジオさんと深い関係になっていった沢尻さんは、高城さんから離れていくことになります。



高城さんは沢尻さんに出逢った頃から更生させたかったのではないでしょうか?

一度は良い方向に導かれて行ったのに、途中でまた悪いほうに引き戻されてしまったようですね。

そうなると、けっこう強い力で引き寄せられて行っているように思いますので、この結果は避けられなかったものと思われます。

沢尻さんが離婚を切り出してから、高城さんは数年離婚はしないで引っ張りましたよね?

一部の報道では沢尻さんの弱み(大麻使用)を握っているからなかなか離婚できないでいると言われていましたが…

本当は沢尻さんが悪い方向へ引っ張られていくのをどうにか阻止したかったのではないかと思います。

しかしながら、高城さんの手に負えるような女性ではなさそうですね。

まとめ

女優の沢尻エリカさん(33)が11月16日(土)、合成麻薬・MDMAを所持していたとして、警視庁に逮捕されました。

渋谷区のクラブから東京目黒区の自宅に帰宅したところを捜査員に呼び止められ、自宅を調べられました。

そしてその結果、11月16日午前、合成麻薬MDMAの粉末およそ0.09グラムが入ったカプセルを所持していた、麻薬取締法違反の疑いで緊急逮捕されました。

沢尻さんは警察の取り調べに対して「以前からMDMAを使った経験がある」とMDMAの使用を認めており、さらに「ほかの違法薬物も使ったことがある」とも供述しています。

現段階では「ほかの違法薬物」が何であるかはわかっていませんが、沢尻さんには過去に大麻使用の報道があり、前事務所も大麻使用を止めることができなかったために解雇されています。

麻薬に依存してしまうのは、メンタルが弱いからなのでしょうか?

確かに、沢尻さんは表向きは気が強そうですが、反面、内心は傷つきやすいものを持っている感じがします。

メンタルが弱い人というのは持って生まれた性格もありますが、脳内の幸せホルモン・セロトニンの分泌量が少ないことも原因のひとつになっていることがあるようです。

セロトニンはトリプトファンという栄養素が元になり作られるので、トリプトファンが含まれる食品の摂取、又は適量の(飲み過ぎは禁物です!)トリプトファン・サプリメントを根気強く服用していけば、変化のない日常こそが幸せだと感じることができるようになるかもしれません。

トリプトファンだけでなく、ギャバなんかもおすすめですよ!

話が少し反れてしまいましたが、この逮捕をきっかけに大麻や薬物から更生されることを願っています。