新型コロナウイルスの生存時間は?夏になったら感染拡大は収まる?

2019ncov新型コロナウイルス

こんにちは、norikoです。

ご無沙汰しています。

新型コロナウイルスの勢いは衰えず、困り果ててしまいますよね。

最近病床が足りず、空くまで自宅待機している間に病状が急変して亡くなってしまう方をニュースで拝見しましたが、そういう状態で亡くなることはとても悲しい。(涙)

私が住んでいる熊本は現在病床には空きがあり、即入院が可能なようですが、軽症の場合は自宅待機になりますよね?

そんな時のために一応、洗って再利用できる防護服を2着通販で頼んだところです。

(え? やりすぎ? 安くていいのがありまして ↓ )

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家族が新型コロナウイルスに感染してしまったときのために。

うちは2階建てなので、もしも感染してしまった場合は1階と2階で別々に過ごすつもりですが、食事を運ぶだけで放ったらかしというわけにはいきません。

急変する可能性もあるわけですし。

どうしても接触しなければならないときの防護服です。

防護服は白や薄いブルーのつなぎだと、”いかにも”という感じなので紺色のものを選びました。

紺色ならジョギングなど、他の用途で外で着てもそんなに違和感はなさそうなんですよね。

ところで、全国各地で感染が広がってしまった新型コロナウイルスですが、物に付着した後の生存時間が気になります。

私たちは本当にありとあらゆる物に囲まれて生活しているので、ウイルスの生存時間がわかれば消毒の頻度を変えることでもっと感染を予防することもできそうです。

そして、新型コロナウイルスは夏になったらどうなるのでしょうか?

衰えを見せないままでいくのでしょうか?

夏になって気温が上がり、新型コロナウイルスが衰えを見せることを、誰もが期待しているのではないかと思います。

新型コロナウイルスの生存時間と、夏になったら感染拡大は収まるのかを調べてみました。

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新型コロナウイルスの生存時間

新型コロナウイルスの研究もだいぶん進み、生存時間もわかってきました。

  • 空気中に漂う小さな粒子に付着したエアロゾルの状態…最長3時間
  • 段ボールの表面…最長24時間
  • プラスチックやステンレスの表面最長2〜3日

うわさ通り、硬くてツルツルしている物の上では生存時間が長いですね。

これらの結果は、いずれも2000年代初めにSARS(重症急性呼吸器症候群)の集団感染を引き起こしたコロナウイルスの生存期間とおおむね一致すると研究者たちは指摘していますが、これは研究室内での実験結果であり、研究室の外の物体の表面における新型コロナウイルスの生存可能期間は変わってくる可能性もあると注意を促しています。

「もっと生存時間が長くなるかもしれないことを頭に入れておけ」ということですね。

実験結果では新型コロナウイルスはエアロゾルの状態で最長3時間生存していますが、だからといってこの実験結果が”エアロゾル感染するという根拠にはならない”とも言っています。

しかし、エアロゾル感染はあると思っておいたほうが良さそうです。

自分の近くに新型コロナウイルスが漂っていて、それを吸い込んだら、間違いなく体の中に入ってきちゃいますもんね。



現在、新型コロナウイルスに感染しないために不要不急の外出を控えている状態のため、通販での商品購入が増えているのではないかと思います。

商品が梱包されている段ボールも要注意です。

外から来た段ボールを触った後は必ず消毒ですね。

夏になったら感染拡大は収まる?

taiyo

米政府高官は4月23日、新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとの研究結果を発表しました。

つまり、”夏の間は感染拡大が収まることが期待される”ということですね。

米国土安全保障省長官の科学技術顧問を務めるウィリアム・ブライアン氏はホワイトハウスで記者団に対し、

太陽光には物質の表面と空気中の両方に存在するウイルスを不活性化する作用があるとみられる。温度と湿度にも同様の作用が見られた。温度または湿度、あるいはその両方の上昇は、一般的にウイルスにとって好ましくない
引用:https://www.afpbb.com/articles/-/3280112

と説明しました。

ブライアン氏が示した実験結果(ウイルスの半減期)

ドアノブやステンレス製品(無孔質)の表面

気温21~24度・湿度20%では生存時間は18時間

気温はそのままで、湿度が80%以上に上昇すると、半減期は6時間に減少し、これに太陽光が加わると、わずか2分にまで減少



おお~! 太陽の光はGODですね。

感じてはいましたが、ここまでとは…

空気中に漂うエアロゾル状態

温度21~24度・湿度20%では1時間

これに太陽光が加わると、1分半にまで減少

結論

「夏のような状況は感染を減らすことができる環境を生み出すだろう」

夏になったら感染拡大が一旦収まるということですね。

”ずーっと拡大しっ放し”よりはだいぶんマシ。

しかし、感染が減少しても新型ウイルスが根絶されたわけではないので、対人距離の確保は引き続き行ったほうがいいと警告しています。

根絶されたわけじゃないのは、みんなわかっていますよね。

今年はマスク必須の年になりそうなので、マスクは通販ででもある程度手に入れておいたほうがいいですね。

まとめ

新型コロナウイルスの生存時間と、夏になったら感染拡大は収まるのかについて調べたことをお知らせしました。

誰もが考えているとおり、夏になれば気温・湿度が上がり、一旦感染拡大は収まりそうです。

しかし、ブライアン氏が言っているとおり、新型コロナウイルスが根絶されたわけではないので、秋・冬には再び感染が拡大することも、私たちが思っている通りになりそうです。

早く治療薬ができることを祈りつつ、予防を念入りにしながら生活していくしかなさそうですね。

先日、飛沫感染防止対策に良さそうな、防飛沫ジャケットも購入しました。↓

気を抜かずに予防していきましょう。