山下智久と亀梨和也が家で飲み会?不仲原因はチャラ男に見えたから

山Pアイドル

こんにちは、norikoです!

歌手で俳優の山下智久さん(33)が4日のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」に出演した際に、「KAT‐TUN」の亀梨和也(33)さんと過去に仲が悪かったことを語りました。

2人は2005年に日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」でのダブル主演が決まり、期間限定のユニット”修二と彰”を結成していましたね。

私も「野ブタ。をプロデュース」はもちろん見ましたが、寸前まで仲が悪かったなんて想像もできませんでした。

現在は、なんと自宅で一緒に飲むような親密な関係になっているそうです。(良かったですね!)

以前はどうして仲が悪かったのでしょうか?

2人のジュニア時代の様子から辿ってみることにしましょう。

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2人の間に距離ができた理由「あんなのできねぇ!」

山下智久さんと亀梨和也さんは同じ年で、ジュニア時代には総武線で一緒に帰っていました。

当時の亀梨和也さんは、ファンに抵抗なくウインクや投げキッスをしていました。山下智久さんは、当時ウインクとか投げキッスが大嫌いで、「自分はあんなのできねぇ」と思っていたそうです。

それで、抵抗なくやってのける亀梨和也さんを山下智久さんは理解できず、「考え方の違いで距離が離れた」と言います。

山下智久さんからすると、「チャラチャラしてる」ように見えたんでしょうか?意外と硬派なんですね!

でもそれは、亀梨和也さんの”自己プロデュース”だったことがのちにわかり、山下智久さんの考えが変わります。

「亀梨の行為はプロ意識だったんだ。自分がどうあるべきなのかを考えていて、ちゃんとサービスをして、ファンを喜ばせることに徹していたんだと分かった」
「今、考えると亀のプロ意識に対して、できない自分がふがいなかった」

山下智久さんのコメントより

素直に反省していますね。

山下智久さんは当時NEWSのメンバーでしたが、グループ的にも亀梨和也さんがいるKAT‐TUNは同じ世代でライバル意識もあったそうです。


ウインクや投げキッスができることに嫉妬していた

そういう中で亀梨和也さんが華麗にウインクとかを決めているのを見て、男とばかりつるんでいた山下智久さんは「そういうのはちょっと恥ずかしいかなというところで嫉妬していた」と言います。

仲が悪かった2人は「野ブタ。をプロデュース」の撮影に入る前に、「お前のここが嫌いだ」と、ぶつけ合いました。そして、お互いの気持ちをゼロにして、スッキリした状態でドラマ撮影に挑みました

修二と彰のユニットですが、実は山下智久さんからの要望で結成に至ったそうです。

お互いにぶつかり合うことが、プラス方向に進んだ例です。

勇気ある行動が幸運を呼びましたね!

社長に直接”どうして自分なのか”聞いた

「野ブタ。をプロデュース」出演の話が来た時に、山下智久さんは亀梨和也さんと共演するのが嫌で直接ジャニー社長に、”どうして自分なのか”を聞きに行った話は有名です。

そのときに、「このドラマには絶対出てくれ」と言われたんでしょうね。

普通一般人の会社の仕事では、「これはやりたくありません」と言っても通りませんよね。

今の山下智久さんならきっと通るでしょう。「イメージに合わないのでお断りします」というやつです。

断れなくて逆に良かったですね!

普通の関係を通り越して飲み仲間に

山下智久さんは、「お正月に亀の家で一緒に飲むというのが、ここ4~5年続いている」と話していたそうです。

仲が悪かったのに今では飲み仲間って、人間らしくてなんかいい話です。

本当は気が合う2人だったんですね。

まとめ

歌手で俳優の山下智久さん(33)が4日のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」に出演した際に、「KAT‐TUN」の亀梨和也(33)さんと過去に仲が悪かったことを語りました。

2人の距離が離れた理由は、亀梨和也さんのプロ意識に対しての山下智久さんの嫉妬でしたが、日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」でのダブル主演が決まったことで不仲のままでは仕事にならなくなってしまいました。

思い切って2人は本音をぶつけ合い、今ではお正月に亀梨和也さんの家で一緒に飲むような親密な関係だそうです。

不仲になったのは山下智久さんの心の問題が原因で、山下智久さんの方から亀梨和也さんを敬遠したのが始まりです。自分にできないことをサラッとやってのけることへの嫉妬ということですが、本当はできない自分に対する怒りだったのではと思います。

亀梨和也さんの方は、「俺は一生懸命やってるだけなのに、どういうこと?」って思ったかもしれません。

「野ブタ。をプロデュース」は2005年の日本テレビ系ドラマですが、2人とも若くて可愛らしかったですね!

若いときにわからなかったことが、年齢を重ねてからわかることはよくあることですが、勇気を出してぶつかり合ったことが吉と出ましたね。