山田涼介主演のドラマ・セミオトコ最終回!放送日とストーリーは?

セミオトコアイドル

こんにちは、norikoです。

Hey!Sey!JUMPのメンバー・山田涼介さん主演の金曜ナイトドラマ「セミオトコ」。

いいことなんてまったくない…さえないアラサー女子の前に、突然ちょっと変わった、でもすごく美しい年下の(セミの)王子様が現れ、

「あなたの望みを叶えるから、7日間、一緒にいて良いですか?」と言いました。

この夏、もっとも切なくて、だけどほんわか笑えるセミとアラサー女子の7日間だけのキセキのラブストーリー。

という設定ですが、とうとう最終回を迎えます。

そこで今回は、金曜ナイトドラマ「セミオトコ」の最終回の放送日ストーリーを調べてみました。

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最終回の放送日は?

これまでのドラマ「セミオトコ」の放送は、金曜日の夜11時15分からでした。

その中で放送が済んでいるのは第1話~第7話までなので、最終回は第8話目となり、放送日は9月13日(金)、時間は夜11時15分です。



とうとう最終回なんですね…

毎回見ていたので、なんだか寂しい気分です。

山田涼介さんの大ファンというわけではありませんが、顔が本当に整っていますよね!

ジャニーズ事務所に所属していますが、間違いなく天使系のジャニタレです。

王子様の雰囲気がとても出ていて、ハマり役ではないかと思います。

天使のような笑顔に私も癒されました…

最終回直前のストーリー

うつせみ荘

初めから7日間という期限付きで出会うことになったセミオと由香(オカユ)ですが、一緒にいる時間が増えていくごとに、かけがえのない存在になっていきます。

それなのに、残酷にも時間はどんどん過ぎて行きます。

由香は、セミオが居なくなってしまったら生きて行けないという感情に支配されてしまいます

セミオが居なくなったら、自分も命を絶つつもりです。

そんな由香の気持ちをセミオは鋭く察し、自分が居なくなっても由香は生きていってほしいと諭します



人間は、どんなに辛いことがあっても生きていかなければなりませんよね。

かけがえのないパートナーや大切にしてきたペットが居なくなったときの、なんとも言えないやり場のない悲しみ…想像するだけでもきついです。

ドラマ「セミオトコ」で、セミオと由香は恋愛関係として表現されていますが、飼い主とペットの関係にも似ていると思いました。

逆に言うと、飼い主がペットに対して持っている感情は、恋愛感情に似ている気がします。

最終回のストーリー

デートから戻り、花火をしながら最後の夜を過ごすセミオと大川由香(木南晴夏)。

そんな二人を見守りながら、「うつせみ荘」の住人たちはなぜか円陣を組みます。「とても切なくて辛い明日になってしまうけど、私たちはできるだけ明るくいつもと同じように接しましょう」庄野くぎこ(檀ふみ)の声で一致団結した岩本春(山崎静代)&マサ(やついいちろう)ら住人たちは、ハイタッチをしたり拍手をしたりしながら、「二人のために頑張ろう」と、お互いを強く励まし合う。

そしてセミオにとって最後の朝がやってくる。
いつものように「おはよう世界!」と跳ね起き、いつものように窓から木に飛び移り、そしていつものように庭に落ちてくるセミオ。

それを住人たちは笑顔で迎え、由香もまたその姿を目に焼き付けるように、泣きそうになるのを我慢しながら笑顔を浮かべるのだった。

みんなが自分と由香のことを心配して気を遣っていることに気づいたセミオは、ねじこ(阿川佐和子)たちにこう宣言する。「僕がこの世界にいられるのは今日までです。だから今までと同じように過ごして、オカユさんと一緒に仕事に行って、そして手をつないで一緒に帰ってきます」と。そして「でも、どの時間まで僕の命があるのかはわかりません。戻ってこれなかったらごめんなさい」とも…。

みんなに送られ、工場へと出かけたセミオと由香(オカユ)。刻一刻と近づく別れのときを意識しながら、二人はこれまでと変わらない時間を過ごす。

そして、迎えるさいごの時。ふたりの未来にファンファーレは鳴り響くのか…。

tv asahi GO より



やっぱりセミオは居なくなってしまうんでしょうか!?

「人間になって生き続ける」という展開になってくれないかなぁ…

ハッピーエンドが最近の流行りなんですけど、そう都合よくはいかないですよね。

優しい「うつせみ荘」のみんなが大好きだから、終わらないでほしいんですけど。

まとめ

Hey!Sey!JUMPのメンバー・山田涼介さん主演の金曜ナイトドラマ「セミオトコ」

とうとう最終回を迎えます。

最終回の放送は、9月13日(金)の夜11時15分ですよ。お楽しみに!

 

いいことなんてまったくない日常に、セミオみたいな王子様が現れたら本当に嬉しいでしょうね。

しかし、その反面、別れの時はその何十倍も何百倍も悲しいので、それも良し悪しかな~と思ってしまいます。