HiHiJetsの橋本・作間にジャニーズ事務所が即処分発表の訳

hihijetsアイドル

こんにちは、norikoです。

ジャニーズ期待の5人組グループ・HiHi Jetsの橋本涼さん(18)と作間龍斗さん(16)が年内謹慎処分になりました。

謹慎処分になった原因は今月のはじめ、ネット上に橋本さんと作間さんのプライベート写真が流出したことで、作間さんは寝顔の、橋本さんに至っては女性とのベッド写真が公開されてしまったからです。

これを受け、ジャニーズ事務所は「タレントとしての自覚の欠如を示すものであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動である」と判断し、12月末まで2人の芸能活動を自粛することを公式サイトで発表しました。

この手の流出騒動は、これまでにたくさんあったそうですが、今回、事務所の公式サイトで速やかに処分を発表したことが異例だと話題になっています。

そこで今回は、流出したプライベート写真について2人が言い逃れできなかった理由と、ジャニーズ事務所が即処分を発表した理由を調べてみました。

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HiHi Jetsとは?

橋本さん・作間さん・高橋優斗さん(19)、井上瑞稀さん(18)、猪狩蒼弥さん(16)からなるジャニーズJr.の5人組です。

CDデビューはしていませんが、この夏の「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターに就任するなど、次世代ジャニーズを担うグループとして事務所からプッシュされていました

流出したプライベート写真について言い逃れできなかった理由

流出した橋本さん・作間さんのプライベート写真は、ともにA子さん(いわくつきのファン)の家で撮られたものでした。

A子さんは自ら写真流出の顛末について動画配信までしてしまいました

その結果、プライベート写真は爆発的に広まり、2人は言い逃れできなくなってしまったのです。



完全にしてやられましたね…

A子さんの目的は何なのでしょうか?

考えられるのは自慢したかったか、2人を陥れることですよね。

動画まで配信するなんて、怖い…

動画解説付きの写真じゃ、ごまかしはききませんね。

ジャニーズ事務所が即処分を発表した理由

背景にあるのは、昨年末で芸能界を引退し、ジュニア育成の全権を委任されたタッキーこと滝沢秀明「ジャニーズアイランド」社長の存在だといわれています。

今回の件で一番激怒したのはタッキーでした。

相手が女優やタレントならまだしも、ファンに手を出したことが許せなかったのではないかと見られています。

日頃から、「ファンには手を出すな!」と何度も繰り返し注意しているそうです。

今回の処分は、ほかのジュニアに対する見せしめの意味もあるのではないかともいわれています。

そして、タッキーの怒りを増幅させた理由は、相手の女性が未成年である可能性が高いことです。

コンプライアンス遵守が求められる時代に、未成年相手のトラブルはご法度で、橋本さん・作間さんだけの話では終わらず、ジャニーズ事務所を揺るがす事態にもなりかねません

橋本さんは外見がかっこいいのでファンは増えつつありましたが、以前からどこか危なっかしいところがありました。

女性絡みのネタも今回が初めてではなく、ファンがどんどん離れています。

作間さんはグループに後から合流し、最初は真面目でしたが、橋本さんとつるむようになって荒れてきました。

タッキーはジャニーさん亡き後、ジュニアの風紀が乱れつつあることを感じ、今回の件に乗じて一発ガツンとやったのです。



タッキー、さすが…貫禄がありますね。

ファンの子に手を出すのは危険ですよね。

確かに未成年のことが多いでしょうし、今回のように動画まで配信してしまっては、後で困ったことになります。

一度拡散してしまった写真や動画をすべて削除することは至難のワザです。

自覚して気を付けるほかはないでしょう。

まとめ

ジャニーズ期待の5人組グループ・HiHi Jetsの橋本涼さん(18)と作間龍斗さん(16)が年内謹慎処分になりました。

謹慎処分になった原因は今月のはじめ、ネット上に橋本さんと作間さんのプライベート写真が流出したことで、作間さんは寝顔の、橋本さんに至っては女性とのベッド写真が公開されてしまったからです。

流出したプライベート写真について言い逃れできなかった理由は、流出した橋本さん・作間さんのプライベート写真は、ともにA子さん(いわくつきのファン)の家で撮られたものであり、A子さんは自ら写真流出の顛末について動画配信したからでした。

そして、ジャニーズ事務所が即処分を発表した理由は、手を出したのがファンの女性で、しかも未成年の可能性が高いことに激怒したタッキー(滝沢秀明さん)が、ほかのジュニアに対しての見せしめにしたかったからでした。

 

たまにはガツン!とやらないと、ナメられてしまいますよね。

ジュニア時代から、大事なことは教育しておいたほうがいいのではないかと思いました。

そうすることで、輝く未来がある人たちを守れるかもしれません。