松下奈緒は究極の好感度の持ち主?女優で音楽家としても一流な理由

松下奈緒兼業女優

こんにちは、norikoです!

4月スタートのドラマ、『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の出演も決まり、女優として相変わらず絶好調の松下奈緒さん(34)。

女優デビュー当時は、「現役音大生兼女優」を売りにした部分があり、専業女優ではないことへの“色眼鏡”的な視線があったものと思われますが、現在は女優でありながら音楽家としても“一流”の活躍を見せています。

松下奈緒さんが、兼業女優としてバランスの良い活動ができる理由について見ていきましょう。

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女優としての活躍

松下奈緒さんは高校在学中の2000年にモデルとして芸能活動をスタートさせました。

そうでしょうね。身長は174㎝であの美貌ですから、間違いなくモデルには向いています。

女優としての活躍には次のものがあります。

  • 2004年にドラマ『仔犬のワルツ』(日本テレビ系)で女優デビュー
  • 2008年に映画『チェスト!』のヒロインを演じる
  • 2010年にNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じ、同年の紅白の司会者にも抜擢される
  • 4月スタートのドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の出演が決定している

登竜門的作品からゴールデンタイムのドラマまで、まさに順風満帆なキャリアを積んできていますね。

音楽家としての活躍

一方で、音楽家としての活躍もたくさんあります。

  • 2004年にNHK大河ドラマ『義経』のエンディング解説「義経紀行」の音楽でピアノ演奏を担当
  • 2006年にエピックレコードジャパンよりファーストアルバム『dolce』をリリースし、ピアニスト&作曲家としてもデビュー
  • 定期的にリサイタルを開催する
  • 2007年にNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』でテーマ音楽の演奏に起用される
  • 2008年に映画『チェスト!』の主題歌・ピアノ演奏・劇音楽作曲を務める

松下奈緒さんみたいな人を”才色兼備”というんですね!


松下奈緒さんの好感度の理由

しっかりした女性のイメージが強い松下奈緒さんですが、バラエティ番組に出演したときには「家事が苦手」などと語ったり、自然体で飾らず嫌味がありません

特別にインパクトの強い発言はないかもしれませんが、彼女のイメージを崩さない範囲での絶妙なコメントを残しています

また、新ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』で主演の古田新太さんからは、前に『連続ドラマW 闇の伴走者』(WOWOW)で共演したときに、「撮影初日から(おっさんのように)ゲラゲラ笑っていた」と明かされていました。

松下奈緒さんの、”お嬢様のような気品を漂わせながらも親しみのある素顔が垣間見えるところ”に視聴者が惹かれるではないかと思います。

唯一無二の存在感

絶えず出演作品が続いていることから、起用する側からの信頼も感じられますね。

それは、多方面で活躍している松下奈緒さんの姿を見ても、視聴者が何の違和感もなくすんなりと受け入れる“究極の好感度”のせいです。

同じ企業のCMキャラクターに6年間も起用されていることから、松下奈緒さんは高級感と親近感を両立させていると言えますね。

また、あくまでスポンサーを立てた控えめなところも見て取れるので、間違いなく起用する側の安心感につながっているでしょう。

まとめ

松下奈緒さん(34)は、女優でありながら音楽家としても“一流”の活躍を見せています。

その理由は、自然体で飾らない発言や、”お嬢様のような気品を漂わせながらも親しみのある素顔が垣間見えるところ”ではないかと思います。

松下奈緒さん、控え目な感じのところがあるようですが、控え目な方って実は得なんですよね。

周りが自然に助けたくなるんです。

松下奈緒さんは美人で、立ち振る舞いがとても堅実に見えます。

”天は二物を与えず”ということわざがありますが、与えてますよね!