鈴木奈々が始球式で問題行動!天然キャラを必死で貫こうと天然全開

鈴木奈々モデル

こんにちは、norikoです。

4月27日に楽天生命パーク宮城で行われたプロ野球の公式戦、「東北楽天ゴールデンイーグルスVS千葉ロッテマーリンズ」の試合開始前の始球式にタレントの鈴木奈々さんが登場しました。

鈴木さんは雨が降る中「行きます!」と10回以上叫びながらボールを投げなかったり、投球モーションを一度やめたりし、スタンドから「早く投げろ!」と怒号が飛び結(30)果、試合開始が4分遅れてしまい28日にスポンサー企業が公式ツイッターで謝罪する羽目になりました。

今回の”遅延始球式”が問題となり、鈴木奈々さんのインスタグラムに厳しいコメントが続々と書き込まれ炎上状態となっています。

鈴木さんの問題行動が周囲に与えてしまった悪影響と、問題行動を起こしてしまった原因を調べてみました。

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鈴木奈々さんのプロフィール

  • 名前 鈴木奈々(すずき なな)
  • 本名 齋藤奈々(さいとう なな)
  • 生年月日 1988年7月9日(現在30歳)
  • 出身地 茨木県
  • 身長 154㎝
  • 体重 40.9kg
  • 血液型 B型
  • 事務所 TWIN PLANET ENTERTAINMENT
  • 活動 ファッションモデル・タレント

「Popteen」モデルだった益若つばささんの追っかけで、益若さんが出演するイベントやファッションショーに頻繁に通っていた彼女は、高校3年生の時に参加した益若さんの握手会で同誌スタッフにスカウトされ業界入りしました。

「Popteen」の初登場は2007年1月号でしたが、「Popteen」では、単独企画を任されるなどの看板モデルとして活躍し、益若つばさ、小森純に次ぐ元気キャラクターとして誌面を盛り上げました。

2011年に所属事務所が企画するテレビ番組「Twin Planet Channel」にレギュラー出演し、司会者が不在の際は代理で司会も務めていました。

それを機に、天然ボケのタレントとして主にバラエティ番組で活動しています。

短距離走が得意で、「ロンドンハーツ」でのスポーツテスト企画では50m・7秒46の記録を出しています。

すごい記録です。パッと見、足が速いようには見えないんですけど、わからないもんですねー。足が速い人、尊敬します。学生時代は足が速いと体育祭なんかで大活躍しますよね。

2009年2月頃から一般人男性との交際が始まり、2013年7月9日に婚約を発表、2014年1月2日に婚姻届を提出しました。

問題行動が周囲に与えてしまった悪影響

この日の楽天生命パーク宮城の天候は、小雨で風もあり気温は7度でした。

そんな悪条件の中で楽天の選手は守備について待機、ロッテの1番打者・荻野貴司外野手は打席に立たされ、マスクを被っていた楽天の嶋基宏捕手も茶番劇に付き合わされるハメになりました。

ウォーミングアップを終えて、これから真剣勝負という心構えが出来ていた中、鈴木さんの問題行動によって楽天、ロッテの選手誰もが水を差されて調子が狂ってしまったのです。

一番の被害者は、試合開始直後の初回でいきなりの2失点となった楽天の先発・美馬学投手かもしれませんね。

美馬学投手は、マウンドに向かおうと準備していたところで足止めを食らいリズムを崩してしまったのではないかと見られています。

結局、この日から翌28日までの楽天は4連敗してしまいました。

鈴木さんの問題行動が周囲に与えてしまった悪影響とは、これから真剣勝負という心構えが出来ていたのに楽天・ロッテの選手が水を差され調子が狂ってしまったことで、特に楽天は悪い流れに拍車がかかり、結果的に4連敗してしまったことでした。


問題行動を起こしてしまった原因

楽天の球団関係者の話によると、鈴木さんがマウンドに登場するのも予定より2分ぐらい遅れていて、その理由が鈴木さん側の準備のもたつきだったらしいのです。

その上、マウンドに登場してからもあの問題行動で、結果、試合開始が4分も遅れてしまいました。

スポンサー・球団サイドは鈴木さん側に「限られた時間なのでスムーズに行きましょう。ご協力をお願い致します」と通達し、先方も了承していたと言います。

その状態であの行動なら、「わざとやった」と言われても仕方がないかもしれません。

その辺は、どうなのでしょうか?わざとなのか、わざとではないのか。

複数の関係者の話では、始球式を終えた直後の鈴木さんが通路で「鈴木奈々をよろしくお願いします!」と意気揚々と自己PRしていたそうです。

しかも、「捕手にボールが届かなかったので、家に帰って旦那さんとの愛のキャッチボールで、もう1回リベンジをしたいです」などとのろけながらコメントし、結果として遅延行為につながったことには反省の色がありませんでした。

捕手にボールが届かなかったことは気にしていたんですね。気にしないといけないのはそっちじゃないっつーに…。

鈴木さんは〝天然キャラ〟として定着しているだけに本人としても、そのイメージを貫こうと必死のアピールをした結果が、もしかするとあのような問題行動につながってしまったのかもしれません。

いくら自分のセールスポイントが「KY」だったとしても、世に中にはやっていいことと悪いことがあるくらいはわからないと世の中渡って行けません。

今回の問題行動によっての”遅延始球式”の比較対象とされているものに、ダチョウ倶楽部さんや柳沢慎吾さんの始球式があるそうですが、2ケースともちゃんとシナリオ通りの展開で当然、試合開始が遅れることはなかったそうです。

鈴木さんはさすがに最低限の分別ぐらい、わきまえていると思われていたようですが、わきまえていなかったということは、「天然」はキャラではないのかもしれませんね。(汗)

問題が起こった27日の試合をバックアップしたスポンサーの太子食品が、「当日の始球式が遅れ、皆様にご迷惑をお掛けした事、大変申し訳ございませんでした」と公式ツイッター上で謝罪しました。

鈴木さんが問題行動を起こしてしまった原因は、

  1. 鈴木さんの準備がもたついた
  2. 天然キャラのイメージを必死で貫こうとした? または、本物の天然である

以上の2つでした。

まとめ

4月27日に楽天生命パーク宮城で行われたプロ野球の公式戦、「東北楽天ゴールデンイーグルスVS千葉ロッテマーリンズ」の試合開始前の始球式でタレントの鈴木さんは雨が降る中「行きます!」と10回以上叫びながらボールを投げなかったり、投球モーションを一度やめたりし、結果、試合開始が4分遅れてしまい28日にスポンサー企業が公式ツイッターで謝罪する羽目になりました。

鈴木さんの問題行動が周囲に与えてしまった悪影響とは、これから真剣勝負という心構えが出来ていたのに楽天・ロッテの選手が水を差され調子が狂ってしまったことで、特に楽天は悪い流れに拍車がかかり、結果的に4連敗してしまったことでした。

鈴木さんが問題行動を起こしてしまった原因は、

  1. 鈴木さんの準備がもたついた
  2. 天然キャラのイメージを必死で貫こうとした? または、本物の天然である

以上の2つでした。

鈴木さんは自分のイメージを守る前に、いろいろな意味で周りに迷惑をかけないようにすることを勉強する必要があるみたいですね。