チンチラを置いて外出するにはSwitchBotの遠隔操作が便利

enkaku-sousaチンチラの飼い方
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こんにちは、norikoです。

チンチラの温度管理にはエアコンやヒーターが必要です。

それでずっと思っていたことが、

「外出先で自宅のエアコンやヒーターが操作できるようにならないかなぁ…」

ということ。

数年前にネット検索したところ、遠隔操作対応のエアコンはちらほらありはしました。

でも、わざわざ買い換えるのもね…

そこで一旦諦めモード。

エアコンの遠隔操作のことは、しばらくの間頭から遠のいていましたが、先日ふと蘇ってきました。

「遠隔操作できるような機器は出ていないんだろうか?」

再びネット検索。

「おお~っ!」

家電を遠隔操作できる機器が出て来ているじゃないですか。

それもお手頃価格^_^

お値段が高かったら手を出そうとは思いませんが、お手頃価格なら試してみる価値有り!ですよね。

お手頃価格で遠隔操作が実現できたら最高♪

ホント便利な時代になったもんですね~(*^o^*)

私は以前から、こういう機器を設定するのが大好きなので、うちにも導入してみることにしました。

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これだ!と思ったのはSwitchBot

家電を遠隔操作する機器にはどんなものがあるのかを詳しく調べてみると、数種類あることがわかりました。

その中で一番気に入ったのがSwitchBot(スイッチボット)のスマートシリーズ

温度と湿度がスマホのアプリで確認できて、スマートシリーズに連携できる温湿度計があったことが決め手でした。

連携できる温湿度計があるということは、温度や湿度の条件によって自動で家電のスイッチを入れたり消したりもできるんじゃないかな~?と思ったんです。

早速、SwitchBotのスマートシリーズでできることにはどんなことがあるのかを調べてみました。

SwitchBot・スマートシリーズでできること

SwitchBot・スマートシリーズでできることは、

スマホのアプリから手動、又は条件を設定しておけば自動で

家電スイッチのオンオフ
専用カーテン開閉器でのカーテンの開け閉め

スマホのアプリで

専用温湿度計の温湿度の確認や履歴の閲覧

などです。

ちなみに家電スイッチのオンオフをアプリから操作するには、リモコンで操作する家電はHub Mini(ハブミニ)にリモコン操作を学習させて使いリモコン無しの家電はSwitchBotプラグを挟んで接続するかSwitchBotボット(指ロボット)を手動スイッチの近くに取り付けて使います

SwitchBotボットは私達の指の代わりになるものなんですけど、動きがおもしろそうだな〜(^o^)

うちの家電操作は主にチンチラの温度管理に使うので、エアコンとヒーターを操作するためのHub Mini(ハブミニ)・温湿度計・プラグの3点を購入することにしました。

SwitchBot・Hub Mini(ハブミニ)をWiFiに接続してリモコン操作を登録

ハブミニはリモコンで操作する家電のリモコンの代わりになるものです。

早速WiFiに接続してみたところ、意外とすんなりいきました。

自宅でハブミニの近距離からアプリで家電を操作するときにはBluetoothで電波が飛んで家電が操作されます。

操作がそれだけで良いならWiFiに接続しなくても使えますが、外出先で家電を遠隔操作するときにはWiFiに接続しておく必要があります

リモコンで操作する家電のことを赤外線デバイスと呼びますが、ハブミニと赤外線デバイスの最大通信距離は約10mなので、操作したい家電がある部屋ごとにハブミニを一台ずつ設置すれば間違いないのではないかと思います。

一台のハブミニで二部屋分の家電を操作しようとすると、ちょっと無理がありそう。

ドアなどが障害物になってしまいます。



ハブミニで家電を操作するイメージは次のようなものです。

リモコンで照明を点ける

スマホのアプリから照明を点けなさいという指令を出す
Bluetooeh又はWiFiでハブミニに指令が飛ぶ
指令がハブミニに届いて照明に電波を飛ばす
照明が点く

うちはエアコンと照明のリモコン操作をSwitchBotハブミニで行い、敷くタイプのヒーター(チンチラ用)はリモコンもスイッチも無いタイプなのでSwitchBotプラグを挟んでコンセントに繋いで使っています。

エアコンは10年前のもので、ハブミニに前もって登録されている既存のリモコンパターンの中に正しく操作できるものがありませんでした。

でも大丈夫!

既存のリモコンパターンにないときには、ひとつひとつの操作を個別に登録(学習させる)すれば使えます

うちは、よく使う操作だけだと冷房と暖房を合わせて15個くらい。

ボタン操作を自分でカスタマイズするときの考え方についてですが、エアコンの専用リモコンでは冷房24℃から冷房25℃にするときには温度を1℃上げる〈↑〉のボタンを押すだけですが、リモコン操作を個別に登録して使うときには温度を一度上げたり下げたりという作業ではなく、冷房24℃を点けたら一度停止して、今度は冷房25℃を点けるという作業になります。

”エアコンを点ける”というリモコン操作が温度・風向き・風量をまとめてひとつの操作として登録するような形になっているからです。

自分でカスタマイズ登録したリモコン操作をアプリから実行するとき、冷房24℃から停止の操作を挟まずに、いきなり冷房25℃を点ける操作でもいけそうなんですけどね。

これは動作確認をしていないので「できそう」という予測でしかありませんが、理屈からいくと大丈夫なのでは?と思います。(今度テストしてみよう)

早速テストしてみました(^_^)

その結果、冷房24℃から25℃に上げるときは停止を挟まなくても大丈夫でした。
現在冷房24℃を点けていて25℃に上げたいのならSwitchBotに登録してある冷房25℃をオン!にすればOKです。

次に照明(ライト)のリモコン操作登録についてですが、うちのは照明も10年前のもの(メーカーはNEC)なので、既存のリモコンパターンで正常に操作できるものがありませんでした。

なのでエアコンと同様、自分でボタン操作をカスタマイズしました。

カスタマイズはエアコンやライト専用のカスタマイズ設定から登録できますが、ライトは専用カスタマイズ設定から登録し、エアコンは”その他”の機器の設定から登録しました。

どちらから登録しても、正常に登録できていれば思った通りに家電は動いてくれます。

現在、エアコンも照明も登録したとおりに問題なく操作できるので、外出先で遠隔操作できる便利さを実感しています。

消し忘れなんかがあったときも役に立ちますね^_^

でも、何かの理由で操作できないこともあると思うので、これだけに頼り過ぎてはいけないかな~とは思っています。

実際にSwitchBotのアプリで通信障害が発生して、復旧するまでの間使えなかったこともあります。

その通信障害とは無関係なのですが、つい最近まで照明の操作が上手くいきませんでした。

エアコンはちゃんと上手くいっているのに。

照明を調光(全灯よりも一段階暗い明るさ)で点ける操作をしても、照明が点かない。

自宅にいるときに操作すると、たまに成功することもある。

えー? なんで?

たまに成功していても使い物にならないよねー。

ハブミニに操作を学習させるときのテストでは上手くいったはずなのに。

どうして点いたり点かなかったりするのか。

なんか不安定だなー。

そんなことを思いながらよく考えてみると、点くわけがない。

自分のせいでした。

私アホだよ~。

照明の大元のスイッチをオンにしていなかった!

オフにしたままじゃー、いくらなんでも点きません。

スイッチをオンにしてリモコンで消灯しておかなきゃね。

これでようやく照明も外出先で点けたり消したりできるようになりました。

良かった~^_^



カスタマイズ登録したリモコン操作でエアコンを点けたとき、今何℃で稼働しているかを確認する方法は?

スマホのアプリからの操作(ハブミニに自分でカスタマイズ登録したリモコン操作)でエアコンを点けてみると、

「おお~っ!」

ちゃんと稼働し始めました(^o^)

ハブミニからの指令で稼働しているので、エアコン専用のリモコンの表示は停止のままです。

今稼働しているけど、何℃で稼働しているのか。

どうやって確認すればいいの?

実は、表示される場所がないからエアコンのみぞ知る!なんですよね。

何かの表示で確認する方法というのはありません。→目で見て確認する方法はない

カスタマイズ登録するときの操作の名前は自分でつけるものなので、自分では冷房25℃の操作を登録したつもりでも実際は冷房24℃の登録になっていた(登録する温度を間違えた)り、極端な場合は冷房じゃなくて暖房になっていた…ということもあり得るので注意が必要です。

自分でカスタマイズ登録した内容に全てがかかっている(^o^;)

SwitchBotではカスタマイズ登録するときに「テスト」という項目があり、スマホのアプリからの操作で家電を動かしてみてOKなら本登録するような仕組みになっています。

このテストのときに、しばらくの間稼働させてみて思った通りに設定しているかを温度の変化で確認するか、又はとりあえず本登録しておいて、時間があるときにしばらく稼働させてみて確認するかのどちらかが必要です。

しばらく稼働させてみないことには、点くことだけしか確認できませんよね。

エアコンが実際に今何℃で稼働しているかが、何かの表示でわかるようになるともっと使いやすいのかな~?と思います。

カスタマイズ登録のときに、エアコンのリモコンから受けた設定温度を表示するような確認用の表示窓がハブミニに付いたらいいなぁ。

SwitchBot・温湿度計

うちでは今まで温湿度計をチンチラの部屋に置いて、それをネットワークカメラで写したものを外出先から見て温湿度を確認していました。

それが、SwitchBotの温湿度計ならアプリを立ち上げるだけで温湿度が確認できます

履歴もバッチリ保存されていて、後から一日の温度変化を見ることも可能

これからはアプリを立ち上げるだけで部屋の温湿度が確認できるから嬉しいな♪

チンチラちゃんが快適に過ごす手助けをしてくれます。

元々設置していたネットワークカメラはチンチラちゃんの姿確認専用にしようかな~(*^o^*)

今見たら、砂浴び容器(プレイバス)の中に入って顔だけ出して寝てました。

くつろいでるね~(^_^)

SwitchBot・プラグ

小動物用の敷くタイプのヒーターはコンセントに挿すだけの、スイッチが無い造りになっているものが多いです。

そういった電気製品をスマホのアプリから遠隔操作するためにはヒーターとコンセントの間にSwitchBot・プラグを挟んで接続します

これで、スマホのアプリからスイッチを入れたり消したりできますよ♪

それじゃ、ヒーターがスイッチ付きの場合はどうなるの…?

大丈夫です。

そのときはSwitchBotプラグではなくSwitchBotボットを用意すれば一件落着。

スマホのアプリからスイッチを入れたり消したりできるようになります。



SwitchBotではシーンを作成できる

SwitchBotのアプリではシーンというものが作れます。

シーンとは条件を設定して、その条件を満たしたときに自動で行う操作のことです。

シーンを作成すると温湿度計の情報を元に、

「温度が18℃以下になったらヒーターの電源をオンにする」

というようなことや、タイマー機能のように

「8時に暖房20℃を点けて17時に消す」

といったことができるようになります。

チンチラを飼っている私にとっては、これもまたすご~く使える機能なんですよね(*^_^*)

アプリから手動で遠隔操作できて、自動でもできる

これはもう手放せない!

まとめ

うちで使っているSwitchBot・スマートシリーズのお話でした。

チンチラを飼っているのに仕事で外出することが多い私にとって、外出先で家電を遠隔操作できるのはすごく便利なことです。

どんどん何でもできるようになっていきますね。

私が20代の頃は携帯電話を持っている人はわずかで、携帯電話がすごく大きかった!(笑)

そして巨大なのに通話するだけの機能しかなく、携帯からメールするなんていうのは夢のような話。

それが、実際に携帯でメールの送受信ができるようになり、今ではスマホのアプリで家電の遠隔操作ができるようになりました。

チンチラを置いて外出するときにSwitchBotのスマートシリーズが力を貸してくれます。

お手頃価格なのが嬉しいですね。