宮迫博之の自主会見で非難(ピンチ)の流れが吉本に変わった理由

完璧な会見 タレント
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こんにちは、norikoです。

反社会的勢力の忘年会に出演し、ギャラをもらっていたことが発覚した宮迫博之さんと田村亮さんは6月24日に謹慎処分となりました。

闇営業問題が推移する中、宮迫博之さんがキャバクラで金塊強盗犯と一緒に酒を飲み、ギャラをもらったという報道も出ました。

そして7月19日に、宮迫博之さんは吉本興業からマネジメント契約を解消されました。

この時点では、宮迫博之さんに対する非難の大きな流れができていました。

宮迫博之さんたちがギャラをもらっていないと嘘を付いていたことが尾を引き、金塊強盗犯と会食したという報道が出たことにより、「やっぱりか…」という雰囲気になっていたことも確かです。

一部の報道では、宮迫博之さんの引退会見が開かれる予定が急遽、宮迫博之さんが拒否したという不利な情報も流れていました。

そして、宮迫博之さんと田村亮さんは、吉本興業を辞めた後(7月20日)に自ら会見を開きました。

すると、今までの流れが完全に変わり、今度は吉本興業に所属するタレントたちも加わり、一斉に吉本興業を批判するようになりました。

どうして非難の流れが変わったのでしょうか?

そこで今回は、宮迫博之さんたちから吉本興業へ、非難(ピンチ)の流れが変わった理由を調べてみました。

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完璧な会見

宮迫博之さんは自ら開いた会見で嘘を認めて謝罪し、反社会的勢力による犯罪の被害者にも謝罪し、嘘は自らの保身から出たことを素直に認めました。

ただし、出演した忘年会の主催者が反社会的勢力であったことは知らなかったという点は貫きました。

さらに、会見を開きたいと思っていたのに吉本興業に止められた経緯や吉本興業・岡本社長の「会見を開くなら全員クビや」という暴言があったこと、吉本への感謝の想い、先輩・仲間やファンへのお詫びなどをしっかりと述べました。

認めるところは認め、謝罪するところは謝罪し、反省するところは反省し、自ら主張すべきところは主張しました。

そして、記者からの質問には全て答えるという真摯な態度でした。

この完璧な会見によって非難の流れが完全に変わったのです。



捨て身の会見がいいほうに転びましたね。

私も宮迫博之さんたちの会見をテレビで見ましたが、質問に対する答えが明確でわかりやすかったです。

比較された岡本社長の会見

宮迫博之さんたちの会見を受けて、今度は7月22日に吉本興業の会見が開かれました。

しかし、残念なことに岡本社長の言葉には不明な点や、誤魔化しているなと感じる点がいくつもありました。

宮迫博之さんたちの関係を一からやり直すと宣言するのなら、暴言めいた言動については一切言い訳せずに、全部そのまま認めてしまった方が良かったのではないかという声が上がっています。

下手な言い訳に聞こえてしまったところがたくさんあったのです。

どうせ謝るのなら、全面的に、しかもここまで謝るのか、というくらい謝った方が良かったかもしれません。

その点は宮迫博之さんたちの会見が手本になりそうです。



松本人志さんに会見を頼まれて断れなかったのもあり、もう半分ヤケになっていたのかもしれませんね。

暴言も、冗談のつもりだったとか、苦しい言い訳になっていました。

しかし、吉本興業の会見は延々と5時間半も続いたそうなので、よく耐えたな…とは思います。

まとめ

宮迫博之さんと田村亮さんは、吉本興業を辞めた後(7月20日)に自ら会見を開きました。

すると、今までの流れが完全に変わり、今度は吉本興業に所属するタレントたちも加わり、一斉に吉本興業を批判するようになりました。

宮迫博之さんたちから吉本興業へ、非難(ピンチ)の流れが変わった理由は、認めるところは認め、謝罪するところは謝罪し、反省するところは反省し、自ら主張すべきところは主張した上、記者からの質問には全て答えるという真摯な態度で臨んだ会見が完璧だったことと、その会見を受けて開いた吉本興業・岡本社長の会見が、宮迫博之さんたちの会見に比べて不明な点や、誤魔化しているなと感じる点がいくつもあり不信感を与えるものだったからでした。

 

宮迫博之さんたちの会見は、本当に会見のお手本になるほど完璧でした。

非難の流れを完全に変えてしまうなんてすごいことですよね。